ガルージン駐日ロシア連邦特命全権大使は、テレビ会議の参加者に挨拶を送り、新しいイニシアチブへのサポート及び日露の若い世代の交流における幅広い発展への希望を表明した。
日本人の参加者は、ロシア留学の機会、ロシアのイノベーションやスタートアップ企業の支援対策などについて質問した。参加者の諏訪間亮さんは、ロシアの高校と極東連邦大学での勉強体験について話した。
ロシア連邦文化科学協力庁の代表は、「新世代」(Novoe pokolenie)というプログラムを紹介し、ロシアの高等教育、ロシアの大学でのインターンシップや研究の可能性、外国人学生がロシアで働くことを可能にした新しい国家ルールについてプレゼンテーションを行いました。この新しいルールは、大学に通いながらハイテク企業やスタートアップ企業等で働こうと考えている学生の可能性を広げるだろう。次回の会議では、ハイテク・スタートアップ企業のイノベーションとプロジェクト実施についてのディスカッションを企画している。