コンクールには、クラシックバレエに励む児童だけでなく、ロシアでバレエを習おうと考えている生徒たちも集まりました。受賞者には、ロシアのバレエ学校に留学する権利が与えられました。内田コンクール組合委員長は、「優秀な学生を、ロシア連邦政府の奨学金でロシアのバレエ学校にぜひ行かせたいと思います」と発言しました。
新型コロナウィルスの影響により、無観客で開催されました。主催者は、外出自粛要請でイベントがどんどん中止されている東京で、参加者の両親やバレエ愛好家をウイルス感染のリスクにさらさないため、招待を取りやめる決断をしました。
日本人青少年のロシアバレエに対する愛は、私たちの文化と芸術への長期的な関心を保証するものです。そして、今回のコンクールでは、この愛は現在の世界状況よりもさらに強いと感じました。