1961年4月12日、ガガーリンはボストーク3KA-2で世界初の有人宇宙飛行に成功した。

1961年4月12日、ガガーリンはボストーク3KA-2で世界初の有人宇宙飛行に成功した。飛行中「祖国は聞いている」という歌(エヴゲーニー・ドルマトフスキー作詞、ドミートリイ・ショスタコーヴィチ作曲・作品86)を口ずさんで自分自身を元気づけていたといわれ、この歌は日本でも歌声喫茶などでよく歌われていた。ガガーリンを乗せた宇宙船は地球周回軌道に入り、大気圏外を1時間50分弱で1周しロシア領内の牧場に帰還した。