ユーリイ・ガガーリンの胸像は日本に届いた。

 2016年9月7日にロシア連邦交流庁駐日代表のコンスタンチン・ヴィノグラードフとロシア大使館科学技術アッタシエのダニイル・シェールバニはA.D.レオノフロシア彫刻家が作った世界初の宇宙飛行士ユーリイ・ガガーリンの青銅の胸像を宇宙航空研究開発機構(JAXA)に贈り与えた。必要な準備は終わってからガガーリンの胸像が筑波宇宙センターの中で設備される。[ユーリイ・ガガーリンの胸像]というプロジェクトの枠内で[文化交流は共通の世界である]国際公益慈善基金(R.F.バイラモフ理事長)はこの立派な作品を日本に贈り与えた。ロシア連邦交流庁などの後援でユーリイ・ガガーリンの胸像はブルガリア、中国、キューバ、チェコ、ドイツ、フランス、ハンガリー、インド、ヨルダン、イタリア、ネパール、エルサルバドル、米国、ウズベキスタン、ベネズエラ、モンゴル国、アルゼンチンなどで設備された。1962年5月にユーリイ・ガガーリンはヴレンチーナ・ガガーリナ婦人と一緒に日本を訪問した。大勢の日本人はガガーリン夫妻を日本で歓迎した。宇宙へ出た最初の人物であるガガーリンは当時池田勇人総理大臣、高官などと会談して、学界、市民団体、大学生と面談した。宇宙飛行士ガガーリンの長女であるE.Y.ガガーリナ氏はモスクワクレムリン博物館会長として日本側と一連の展示会を成功的に行なった。今は新たなプロジェクトも検討されている。

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